- 愛着(アタッチメント)人との関係の中で育つ、安全とつながりの型
- 悪循環反応が次の反応を呼び、同じ流れへ戻る循環
- 遊びのフレーム仕事も将来も、遊びという大きな枠で見直す
- アート潜象界から、現象界へ下ろしてきたもの
- アバター(洗脳への備え)攻撃を受ける役を置き、一歩うしろから見るという備え
- アファメーション達成している自分を、肯定文で言葉にする
- RAS(網様体賦活系)重要な情報を優先して意識に上げる、注意の働き
- あるがまま感情を消そうとせず、事実に沿って行動する態度
- アルファ波目を閉じて落ち着いているときに目立つ脳波
- Rゆらぎいま感じている現実感を、言葉で揺らす技術
- アンカー合図に結びついて起きる、心理・体感の反応
- アンカリング状態と、呼び戻す合図を結びつけること
- 暗示受け手が取り込む、世界についての記述
- 安定性と可塑性のジレンマ新しい学習と古い記憶を、どう両立するかという問題
- EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)眼球運動などの両側性刺激を用いる、専門家によるトラウマ治療法
- 意識の拡大一つに集めた注意を、周囲へ広げていく瞑想の段階
- 意識の再定義使っても減らない、と意識で確信すること
- 痛み・スパズム・痛みの悪循環痛みと筋の反応が、互いを強める輪
- 一点集中の法則一つへ集中すると、連なる思考が働きにくくなるという見方
- イネイトインテリジェンス本来備わっている、自己回復の力
- 陰陽転倒下半身の陰を昇らせ、上半身の陽を降ろす気功の考え方
- ヴェーガル・ブレーキ心拍と可動化を調整する、迷走神経のブレーキという比喩
- ウォルフの法則骨は、掛かる力に応じて作り替わる
- want to・have to本当にしたいことと、しなければならないこと
- 内なる観察者状況に関わりながら、自分を見張るための立場
- 運動連鎖身体の一部の動きが、ほかの部分の動きへ繋がる現象
- エゴ肉体とマインドが作る、かりそめの自己
- エスティーム自分が置いたゴールの価値を、自分で認める評価
- エソテリシティゴール設定に入れる密教性
- 縁(えにし)人と人とのつながりが、限界を超える原動力になる
- NLP(神経言語プログラミング)言葉・知覚・行動の結びつきを扱う、神経言語プログラミング
- エネルギーワーク気功や霊気など、エネルギーを扱う働きかけの総称
- エフィカシー自分の能力に対する自己評価
- fMRI脳のどこが働いているかを、血流の変化から画像にする方法
- 縁起存在も出来事も、他との関係の中で起こるという見方
- エンドステート共有するゴールから、各役割へ下ろした達成状態
- エントロピー乱雑さを表す量。現象界では増え、潜象界では減る
- オートクライン自分で話した言葉が、自分に作用すること
- 外傷の弁証法再体験と切り離しの間を揺れる、外傷後の不安定さ
- 海馬記憶の出し入れに関わる、脳の部位
- 回復の三段階安全、想起と服喪追悼、再結合という回復の見取り図
- 解離耐えがたい現実から、意識・記憶・感覚などが切り離される働き
- 確信知識と臨場感を重ねて、疑いなく置けること
- 拡張された心心を、脳の中だけに閉じない見方
- 過去仮説宇宙は、ありえないほど整った状態から始まったという前提
- カタレプシー予期した動作が途切れ、姿勢が止まる現象
- 可能性世界人の脳が想定できる、あらゆる仮想世界
- 感じ切る意味を決めずに、いま感じているものに留まること
- 感謝受け取っているものに気づき、言葉や行動で確かめること
- 感受期特定の学習が起こりやすい時間の窓
- 間接暗示命令せず、比喩や質問から探索を促す暗示
- 感応感じて反応する、気の同調
- 完璧主義高い基準が、前進にも自己否定にも向かう「諸刃の剣」
- ガンマ波脳の電気活動を、周波数帯で分けたときの一つ
- 顔面フィードバック表情から、感情へ戻る信号
- 気炁-iKI-では、情報と領域
- 気合声の大きさではなく、呼吸と間を合わせること
- 記憶の再構築思い出すたびに、記憶を作り直す働き
- 気功気を扱う、東洋の身心の行法
- キネシオロジー筋肉の反応を、体を確かめる指標にする方法
- 基本的信頼最初のケアの関係で形成される、世界への信頼
- 疑問形のアファメーション「なんでこんなに〜なんだろう」と、ポジティブな問いで唱える
- 逆腹式呼吸吸うときに腹をへこませ、吐きながら腹を戻す呼吸
- 客観視(メタ認知)自分の考えや記憶を、一歩離れた位置から捉えること
- 吸引サイクルエネルギーが取り込まれて、形が保たれる向き
- 九十秒ルール感情の反応を、まず九十秒待って見るという目安
- 驚愕法驚いた一瞬を使う催眠誘導の技法
- 行功歩く動作に呼吸と気づきを重ねる練功
- 共同幻想人々のあいだで共有され、現実として働く約束事
- 協働調整人と人のあいだで、神経系の状態が支え合われるという見方
- 恐怖心危険を知らせ、行動を狭めることもある感情
- 緊張レベル緊張と弛緩のあいだで、今の状態を見る図式
- 筋反射刺激や問いに応じて現れる、筋肉の反応
- 空(くう)何も無いことではなく、関係からあらゆるものが成り立つと見る概念
- 空白の原則分からない状態を、脳が埋めようとするという見方
- グラウンディング足裏や周囲の感覚へ注意を戻し、今ここに留まる手立て
- クリエイティビティ過去のデータからは導き出せない、新しいものを生み出す力
- クリエイティブ・アボイダンスやらない理由を、脳が創造的に作り出すこと
- グリンパティックシステム眠っている間に脳の老廃物を出していく仕組み
- クリーンペイントラウマ体験そのものから生じる、避けられない痛み
- クロスクロール左右の手足を、対角に交互に動かす運動
- 迎合反応身を守るために、自分より相手を優先する反応
- 経絡中国医学や気功で、気を運ぶ道筋とされるもの
- ゲシュタルト部分の関係から立ち上がる、まとまりのある全体
- 現象界いま目の前にある、この現実そのもの
- 現状の外側のゴール今の延長では届かないところに置くゴール
- コアーシブ恐怖や報酬で人を動かす、強制的な組織のあり方
- 公案禅僧の言葉や行動から残された、参究のための課題
- 交集異なる存在どうしの、共通する領域
- 恒常性維持機能ホメオスタシスの日本語名。外れると戻ろうとする働き
- 向情報性脳が情報を得る方向へ、回路を変えるという仮説
- 後天の気食物から得る有限の気という分類
- 凍りつき反応闘争も逃走も難しいときに、動きを止める防衛反応
- 後催眠暗示催眠中の暗示を、覚醒後の行動へ結ぶ技法
- コーチングエフィカシーを上げること
- 骨盤後傾骨盤の上部が後ろへ傾いた姿勢
- 固定観念いつの間にか、動かなくなった思い込み
- コヒーレンス心拍や脳波が、規則的にまとまること
- コーポレートトーク組織について交わされる、仕事中も仕事外も含むすべての言葉
- 固有受容覚身体各部の位置、動き、力の入れ具合を感じる感覚
- ゴール難民ゴールを決めては違うと感じ、乗り換え続ける状態
- コレクティブ・エフィカシー互いの力と見落としを補い合う、集団の自己評価
- 根拠のない自信過去の実績に頼らず、ゴールを達成できると評価すること
- コンフォートゾーン戻る先として設定された範囲
- 再交渉圧倒されずに、未完了の反応を少しずつ扱う手続き
- 催眠変性意識状態で、暗示を受け取る働き
- 催眠深度催眠の深さを、現れた反応から見る目安
- 催眠認識自分は催眠にかかった、と受け取る心の状態
- 削除・歪曲・一般化体験を言葉にするときに起こる、情報の選び直し
- SUDs(主観的苦痛尺度)その場の苦痛を、本人が0から10で表す尺度
- サブモダリティー見える像や音、体感をつくる細かな要素
- サブリミナル意識できない形で届く刺激
- サマーディ心の作用が静まる境地を表す、ヨーガの言葉
- 三位一体脳脳を本能・感情・理性の三層で捉えるモデル
- 自我関数世界を自分にとっての重要度で並べ替える関数
- 自己催眠自分の内側で催眠が成立すること
- 自己充足的予言予想に沿う情報と行動が、予想を現実に近づけること
- 視床呼吸脳の視床で呼吸する像を使う方法
- 姿勢反射崩れかけた姿勢を、身体が自律的に立て直す働き
- シータ波まどろみや浅い眠りで目立つ、ゆっくりした脳波
- 失敗駆動型予想に反した出来事を、重要な情報として記憶する仕組み
- 自発動功内側から生じる動きに、身体を任せるとされる技法
- 社会交流システム顔・声・聞く働きと心身の状態を結ぶ、対人安全の仮説
- 邪気気功で、好ましくないものを指して使う語
- シャットダウン戦うことも逃げることも難しいときの、不動化という捉え方
- 瀉法余分なものを外へ出す働き
- 収功行法を終え、日常へ戻るための手続き
- 重要度何を意識に上げ、何を落とすかを決める基準
- 条件づけ(パブロフの犬)二つの出来事が、学習によって結びつく
- 小周天気の巡りを、体のサイズで捉えること
- 焦点化の原則意識を向けたものの情報が、前に出るという見方
- 情動喜びや恐れなど、身体の反応を伴って湧き上がる感情
- 情動記憶感情と結びついて残る、強い体験の記憶
- 情報空間概念と関係で組み立てられる、抽象的な世界
- 自律神経系体温、心拍、血圧、呼吸などを無意識に調整する神経系
- 神経可塑性経験に応じて脳のつながりが変わる性質
- 心身相関こころとからだが、互いに影響し合う関係
- 身体のリソースしんどいときに注意を戻せる、身体の中のよりどころ
- 信念体系(ブリーフシステム)無意識の判断を支える、信念のまとまり
- 心拍変動一拍ごとの間隔に現れる、心臓のゆらぎ
- 信頼関係(ラポール)言葉や反応が通る、二人のあいだの関係
- 好き(liking)受け取ったときの快
- スコトーマ見えているはずなのに、脳が認識していないもの
- ストックホルム症候群脅威のある関係で、支配する側へ親近感が向くとされる現象
- スーパーエゴ叱られた声が、内側の批判になったもの
- すり足足を大きく持ち上げず、重心を低くして静かに進む歩き方
- 精気神精・気・神の三つで、人の働きを捉える枠組み
- 精神交互作用注意と感覚が、互いに強め合う悪循環
- 世界5分前仮説世界は5分前に、記憶ごと作られたのかもしれない、という思考実験
- 設定点外れたとき、戻ろうとする基準
- 刹那仏教で、時間のもっとも短い単位を指す語
- セトリング身体と神経系が、今の安全へ戻っていく過程
- セルフコーチング自分で自分のエフィカシーを上げること
- セルフ・トーク気づかないうちにも続いている、自分への語りかけ
- 潜在意識自覚されないまま、反応や行動に関わるとされる領域
- 潜象界現象界の裏で動き、まだ表に現れていないもの
- 先天の気生まれながらに受け継ぐ有限の気という分類
- 前頭前野評価や前提を選ぶ、脳の前方の領域
- 洗脳第三者の利益へ向ける、意図的な情報操作
- 創造的無意識自己像と現実のずれを埋めようとする無意識の働き
- 想念の観察浮かぶ考えを見る、瞑想の第三段階
- 相反抑制一方の筋が働くと、反対側の筋がゆるむ反射
- 息法逆腹式呼吸を遅くしながら、身体を順に観る練功
- ソマティック・エクスペリエンシング身体感覚を手掛かりに、圧倒されない範囲で進めるトラウマ療法
- 大周天気を大きく巡らせるとされる、気功の練功法
- 耐性領域圧倒されず、感じながら考え、選べる覚醒の範囲
- 胎息呼吸の手順ではなく、呼吸が深く身についた状態として見る言葉
- タイトレーション圧倒されないよう、反応を少量ずつ扱う進め方
- ダークエネルギー宇宙の膨張を加速させているとされる、正体不明のエネルギー
- 脱洗脳(デプログラミング)洗脳をプログラムに見立てて解体する作業
- ダーティペイン痛みを避けようとする行為から増える、二次的な苦しみ
- 丹田気功で、気を溜め、充実させ、活用する中心
- 站桩功(立禅)立った姿勢を保ち、身体の反応を見る練習
- 中観有る、無いの一方に固まらず、両方を見ながら生きる
- 抽象度ものごとを、どの広さで捉えるかの視点
- 調子・拍子・間二つの存在をつなぐ、リズム、タイミング、距離
- 使えば減るというバイアス使ったら減る、という無意識の思い込み
- ツンモ呼吸と炎の像を重ねる、チベット密教由来とされる瞑想技術
- 手当て手を当てて、触れた場所の反応を感じ取ること
- 定位反応変化へ注意を向け、それが何かを確かめる反応
- 適合率予測と感覚のどちらを重く見るかという見積もり
- デフォルトモードネットワーク決まった課題がないときにも活動する、脳部位のネットワーク
- デルタ波深い眠りで目立つ、最もゆっくりした脳波
- テンセグリティ張力と圧縮の釣り合いで、全体を保つ構造
- 闘争逃走凍りつき反応脅威に対する、戦う・逃げる・動きを止める生存反応
- 闘争・逃走・媚びへつらう・凍りつき・失神脅威の中で身を守る、五つの防衛反応
- 同側歩行同じ側の手脚を一緒に出す歩き方
- 遠山の目付一点へ焦点を絞らず、遠くを広く眺める目の使い方
- 督脈身体の背面中央を通るとされる、経絡の一つ
- 毒矢のたとえ答えの出ない問いより、いま必要な行動を先に選ぶ
- ド・ジッター空間膨張し続ける、真空の宇宙のモデル
- トータルコンフォートゾーンお互いのコンフォートゾーンを重ねて、共有していくもの
- トラウマ出来事が過ぎても、心身に残る反応
- トラウマインフォームドケア問題だけでなく、その人に何があったかを踏まえる姿勢
- トリガーアンカーを発火させる言葉・合図・状況
- ドリームキラー夢やゴールへ向かう人に、否定の言葉を投げる人
- ドリームサポーターゴールへ向かう人のエフィカシーを、引き上げる人
- 努力逆転の法則消そうと努力するほど、その対象へ集中してしまう逆転
- 内受容感覚体の内側から届く信号に気づく感覚
- 内省言語自分の内側から生まれる言葉
- 内側前頭前皮質状況を見直して、反応を調整する前頭の部位
- 内的家族システム療法心を複数のパーツと、それらを率いるセルフとして見る療法
- 内部表現人が認識している、内側の世界そのもの
- 内部モデル脳が世界について作り続ける予測の模型
- ニュートラル過剰と過少の間にある、偏りのない状態
- ニューロセプション意識に上る前に、安全・危険の合図を検知するという仮説
- 人間原理観測する者がいることを前提に、宇宙の性質を考える見方
- 認知科学心の働きを、情報処理として調べる学問
- 認知攻撃相手の脳内の情報を、変えようとする攻撃
- 認知戦意識できない形で、相手の認知に影響を与える働きかけ
- 認知的な自己崩壊自分がボルツマン脳だと仮定すると、その根拠まで偽物になる矛盾
- 認知的不協和内側の現実と、目の前の現実が食い違った状態
- 認知バウンダリー本人が受け入れられる、認知の境界線
- 認知誘導境界線の内側のメッセージで、認知を動かす過程
- 任脈身体の前面中央を通るとされる、経絡の一つ
- ネガティブ・ラポール近い関係に嫌悪を結びつけるとされる、危険な対人操作
- 脳波脳の電気的な活動を、波として記録したもの
- ノセボ効果悪い予期や文脈が、症状に影響する働き
- バイオパワー監視を意識することで、自分自身を規制する力
- 倍音基本の音に重なる、整数倍の音
- バイノーラルビート左右の耳に違う音を聞かせたときに生じるうなり
- ハイパー・ラポール強い臨場感の支配者へ向くとされる、強い親近感
- 発達性トラウマ障害児童期の慢性的なトラウマを捉えるために提案された診断名
- パノプティコン見られているかもしれない意識を生む、全展望監視の構造
- バランスホイール人生を一つの物差しだけで測らないための、ゴールの輪
- 被験性・被暗示性催眠の深さと、暗示を受け入れる度合いを分ける語
- 微視的状態数同じ見かけの状態を作る、細かな状態の組み合わせの数
- ビジュアライゼーション達成した場面を、五感とともに思い描く技法
- 非思量思考を消すのではなく、思考にとらわれない坐禅の言葉
- PTSD(心的外傷後ストレス障害)脅威的な出来事の後に、再体験・回避・過覚醒などが続く状態
- 評価関数出来事のあとに当てはめる、良し悪しの意味づけ
- 評価システムのセルフデザイン運を、自分で適用する評価として組み立てること
- 評価操作技術受け入れられるメッセージを出し続けて、評価を作る技術
- ピンクノイズ低い音ほど強い、ザーッという雑音
- フィードバックループ結果を入力に戻し、次の動きを決め続ける輪
- フィード・フォワード(先行収縮)手足の動きに先立つ、体幹の小さな準備
- フェルトセンス言葉になる前から身体の内側にある、状況全体の感覚
- 副交感神経の加重複数の刺激が重なり、副交感神経の働きが増すという仮説
- 複雑性PTSD長く繰り返された対人的トラウマの後に続く、心身と関係の困難
- 不使用の学習使わないことが、さらに使いにくさを学ばせる現象
- プライミング先に触れた情報が、その後の判断へ影響すること
- プラセボ効果期待や文脈が、体験や身体の反応を変える働き
- フリーダム何かから離れる自由
- ブレインスポッティング身体の反応と結びつく視線の位置を用いる心理療法
- フレーム何を一組として捉えるかを決める、知識の枠
- 文脈効果周りの情報が、同じものの評価や体験を変える働き
- 並列思考複数の情報を、無意識で同時並行に処理する能力
- ペーシング相手に合わせ、そこから変化へ導く技術
- ヘブ則共に活動する神経細胞の結びつきが強まるという法則
- 偏差気功の練習で起きるとされる、望まない変調
- 変性意識状態目の前より、想像や記憶の側に臨場感がある状態
- ペンデュレーション不快な感覚と快適な感覚の間を意識的に行き来する技法
- 扁桃体脅威をすばやく拾う、脳の奥の部位
- ボーア効果二酸化炭素やpHで、酸素の離れやすさが変わる現象
- 忘却催眠思い出させるのでなく、忘れる方向へ導くという催眠
- 放出サイクルエネルギーが抜けて、形が崩れる向き
- 欲しい(wanting)報酬へ向かわせる動機
- ボディマップ脳が持つ、自分の身体の地図
- ポテトヘッド・モデル脳は、届いた入力を使って働き方を組み替える
- 補法足りないものを内へ補う働き
- ホムンクルス大脳皮質に表れる身体の地図
- ホメオスタシス外れると戻ろうとする働き
- ホメオスタシスの同調人と人の状態が互いに影響し合うとする説明
- ポリヴェーガルのはしご自律神経の状態を、上下にたどる地図の比喩
- ポリヴェーガル理論安全・危険への反応を、三つの自律神経回路で捉える理論
- ボルツマン定数温度とエネルギーを結びつける、物理の定数
- ボルツマン脳揺らぎによって、記憶を持ったまま偶然生まれる脳
- 煩悩消し去るのではなく、しがみつかずに扱う欲
- マイクロムーヴメント動作を極端に遅くし、微細な身体反応を見る技法
- マインドフルネス同じ名の下に、異なる定義と目的がある実践
- マルチモーダル一つの感覚を、別の感覚にも対応づける見方
- 3つのものさし他人の視線、社会の価値観、仮想の自分という三つの尺度
- 未来の記憶過去の経験を材料に組み立てる、ゴールの世界の記憶
- ミラーニューロン仮説見る動きと、行う動きを結ぶ仮説
- ミーンズ・エンド手法ではなく、望んだ結果と実際の結果を比べる基準
- 無意識意識に上らないまま働いている、心身の領域や過程
- 瞑想焦点のブレに気づき、戻ることを繰り返す練習
- 迷走神経脳幹から胸や腹の器官へ広く伸びる第X脳神経
- メッセージアンサンブル境界線の内側の複数のメッセージを、和音のように組み合わせたもの
- メンタライゼーション自分と他者の行動を、心の動きから考える働き
- モーダルチャンネル視覚・聴覚など、情報が入る感覚の経路
- 森田療法感情を排除せず、行動を通して生活へ戻る入院療法
- 揺らぎ(熱的揺らぎ)均一な状態から、確率的にわずかに偏る現象
- ヨーガ身体、呼吸、瞑想を含む行法の体系
- 予測処理予測と感覚から知覚を組み立てる枠組み
- ライブワイヤリング脳を、配線を変え続ける生きた装置と捉える考え
- ラジオニクス対象と意図を、外の装置に預けて動かす型
- ラベリング目の前のものを、目標との関係で仕分ける
- 力み動きを止め、呼吸を詰める、要らない緊張
- 理想的な現状どれほど高く見えても、現状の延長にある目標
- 利他気にかける範囲を、自分の外へ広げること
- リバティ自分で起点を選んで、何かをする自由
- リフレーミング出来事を変えず、見方の枠を組み直す技法
- リラックス緩み切るのではなく、動作を妨げる力みがない状態
- 臨界年齢(クリティカルエイジ)言語の習得に、年齢の壁があるという見方
- 臨場感コンフォートゾーンを動かす鍵
- 臨場感空間自分がそこにいると、現実味を持って感じる空間
- 労宮手のひら中央にあるとされる、意識を置く一点
- ロックオン・ロックアウト信念に合う情報を拾い、ほかを締め出すこと
- 六方集中中心を見たまま、全方位へ注意を広げる技法