ホーム / 用語 / 疑問形のアファメーション

疑問形のアファメーション

「なんでこんなに〜なんだろう」と、ポジティブな問いで唱える

意味

アファメーションは、完了形や肯定形で唱えるのが基本です。その一つ上にあるのが、疑問形です。

「なんで私ってこんなに運がいいんだろう」「なんで私ってこんなに恵まれているんだろう」「なんで私はこんなに人生を楽しんでいるんだろう」のように、ポジティブな疑問形で唱えます。アファメーションなので、今は違っていてかまいません。未来がそうであれば、それでいいのです。

働き

疑問形で唱えることは、脳に問いを投げかけることです。脳は「確かになんでだろう、探さなきゃ」と、その問いの重要度を引き上げます。するとRASが、「これだからですよ」という理由を次々に引っ張ってきます。

理由が出揃うと、「だからやっぱり私は幸せなんだ」という確信につながります。確信につながると、その現実が自分の腑に落ちます。

ネガティブな疑問形

同じ働きは、逆にも働きます。「なんでこんなにうまくいかないんだろう」と問えば、脳はうまくいかない理由を集め、「だから私はこうなんだ」という確信につながります。そこに臨場感が上がり、それがコンフォートゾーンになります。自分で自分のドリームキラーになっている形です。

ネガティブな疑問形も、ネガティブな完了形も、使う必要はありません。

最近、自分にどんな「なんで」を投げかけていますか?

ほかの用語

一覧はこちら