意味
職業、健康、趣味、家族、生涯教育、ファイナンス、社会貢献などのカテゴリーが挙がります。人生のいろいろな分野にゴールを置く考え方です。
一枚の紙に輪を描き、分野ごとに今の状態やゴールを置く使い方から、ホイールという名前が付いています。
分野のあいだ
仕事が順調でも、休息や家族との時間が失われていることがあります。反対に、一つの分野が思うように進まない時期にも、学びや人との関係まで止まっているとは限りません。
最近、ひとつの分野の評価で、人生全体を測っていませんか?
複数の分野を分けて見ると、「何も進んでいない」という大きすぎる評価を、確かめられる事実へ戻せます。
均等との違い
すべての分野へ時間や力を均等に配る方法ではありません。とくに健康とファイナンスは、大きければ大きいほどよいものではなく、バランスを見る特殊な分野だとされます。
輪がきれいな円になることを達成の基準にせず、いま何を大切にしたいか、何が土台として要るかを分けて見ます。
ゴールの選び方
分野の名前も、置くゴールも、誰かが正解を渡すものではありません。暮らしの条件を保ちながら、本人が残すものと次の行動を選びます。
ほかの用語