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站桩功(立禅)

立った姿勢を保ち、身体の反応を見る練習

概要

気功では、膝を曲げて腰を落とし、両腕で円を抱えるように立つ基本功として、站桩功が説明されます。拳法では、立って骨格と筋の状態を作り、得たものを動きや相手との練習で試す、拳の入口とされることもあります。

同じ立ち方でも、目的は一つではありません。

炁-iKI-での使い方

炁-iKI-では、站桩功を、立ったまま動かず、姿勢を保つ練習として置いています。骨で支える分だけの力を残し、それ以外を緩めていきます。力みの真ん中と動きの真ん中を、立つことで同時に知る練習です。時間、足幅、膝の角度は本人の状態を決める基準ではなく、練習の目安です。

立ち続けたとき、最初に力むのはどこですか?

安全と注意

膝や腰の痛み、めまい、息苦しさ、強い不安が出たら続けません。姿勢を高くする、時間を短くする、座る、中止するという選択が必要です。耐えた時間の長さを上達の証拠にはしません。

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