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六方集中

中心を見たまま、全方位へ注意を広げる技法

概要

目をきょろきょろ動かして六方向を順番に見るのではありません。正面の一点を中心の視野で捉えたまま、周りの視野へ注意を広げます。中心を失わず、周囲も同時に見えている状態です。

いま正面を見たまま、左右の端にあるものまで気づけますか?

外全内零

全方位へ注意を広げて「無(零)」へ入ることを「外全内零」と呼び、全技法の土台に置く説明があります。ただし「無」に入ったかを外から確かめる方法は示されていません。景色が急に変わる、しびれる、浮く感じがする、といった変化を成功の印にはしません。

安全

目を開け、印堂へ目線を向けずに行います。歩行中、運転中、危険を見落とせない場所では練習しません。しびれ、ふらつき、浮遊感、強い違和感が出たら止め、通常の見方に戻します。

ほかの用語

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