意味
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、言語の六つを、脳と心への入口として「モーダルチャンネル」と呼びます。チャンネルには強弱があり、視覚が最も強いと説明されます。
複数の経路
コーヒーを飲むときにも、色、香り、味、温度、カップに触れる感覚、名前や説明が重なります。分けて見るのは、体験を一つの感覚だけに還元するためではなく、何が入力されているかを見分けるためです。
いまいる場所を、まずどの感覚で捉えていますか?
強さの順位
視覚を最も強いとする説明がありますが、どの条件で、誰を対象に、何を測った順位なのかは、確かめられていません。見えにくい場面で音が手がかりになるように、状況や人によって使われる経路は変わります。
マルチモーダルとの違い
モーダルチャンネルは、感覚の入力経路の分類です。マルチモーダルは、ある感覚を別の感覚にも対応づける見方や訓練を指します。
ほかの用語