意味
肉体とマインドが作り上げる「誤解された自分自身」を、エゴと呼びます。個人、分離したセルフ、かりそめのセルフ、心理的セルフという別名も使われます。
人格の変化
人格は絶えず変化するため、変化するものを「本当の自分」とは呼べない、と言われます。そしてエゴは、トゥルー・セルフの対概念として置かれます。過去から変わっていないと思っている「自分らしさ」は、今も同じですか?
立場による違い
エゴを苦悩の根本原因とし、エゴを手放せば永遠の幸せに至る、と説く立場があります。これはその立場の目的地です。エゴという語の意味と、その先に置かれた終着点は分けて読みます。
ほかの用語