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want to・have to

本当にしたいことと、しなければならないこと

意味

本当にやりたいことをwant to、やらねばならないことをhave toと呼びます。have toの裏には「本当はやりたくない」があり、無意識が押し返す、という説明があります。

好きな仕事にも面倒な作業はありますし、暮らしには約束や期限もあります。嫌な瞬間があるだけで、全部がhave toになるわけではありません。

have toの出どころ

やりたいことに見えても、評価されるため、怒られないため、周りと同じでいるためなら、他人の物差しが混ざっているかもしれません。

いま抱えている「しなければ」は、誰の言葉から始まりましたか?

炁-iKI-での使い方

炁-iKI-では、目標を達成している状態と現在のギャップが負荷として働き、向かう力がhave toではなくwant toになる、と説明します。want toは向かう力の話であり、身体や生活の代金を無視する話ではありません。

本人が選ぶことと、必要な条件を確かめることを分けません。したいことだから休まなくてよい、という意味にもなりません。

ほかの用語

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