意味
気の巡りを、自分一人の体の範囲で捉える意味で、小周天という語を使う説明があります。これに対して、体の外へ広がる空間まで捉える側を、大周天と呼びます。
大周天との違い
大周天は、大きい周と書き、自分の臨場感空間を、地球のレベル、太陽系のレベル、銀河のレベルまで押し広げて捉えます。体のサイズで巡りを捉えるのが小周天、空間を押し広げて捉えるのが大周天です。
ほかの説明
気功の説明のなかには、任脈と督脈に気を巡らせるものを小周天、全身の経絡に巡らせるものを大周天とするものもあります。同じ名前でも、何を指すかは説明によって異なります。
あなたの意識は、いま、どのくらいの広さまで届いていますか?
ほかの用語