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同側歩行

同じ側の手脚を一緒に出す歩き方

動き方

同側歩行は、右手と右脚、左手と左脚を同時に前へ出す歩き方です。日常でよく見る、右脚と左手を組み合わせる歩行とは手脚の組み合わせが違います。

腰から前へ出る感覚を覚える練習として紹介されます。フェンシングや柔道、ラケット競技にも見られる動きだと言われます。

普通の歩行との違い

これは歩き方の優劣を決める言葉ではありません。腰から動く感覚をつかむための練習という位置です。いつもの歩行をすべて同側歩行に替える必要はありません。

普段歩くとき、腕と脚の組み合わせを意識したことはありますか?

試し方

試すなら、物のない平らな場所で、歩幅を小さくしてゆっくり行います。手脚の順が分からなくなったら一度止まり、右手と右脚を一緒に出すところからやり直します。速さや回数を競う練習ではありません。

安全

ふらつき、めまい、足腰の痛みがあるときは行いません。壁や手すりを頼りに無理に続けるものでもありません。

ほかの用語

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