意味
気功でも霊気でも、エネルギーを扱う働きかけを、エネルギーワークと呼びます。
正体の説明
エネルギーワークの正体は、ホメオスタシスへの介入と、内部表現、もしくはエネルギーの書き換えです。
洋の東西で、エネルギーは気と呼ばれてきました。気は、情報と領域です。情報をどんな領域でくくっているか。領域と情報が一致すると、現象化します。領域が大きくて情報がスカスカでも、領域が小さくて情報がはみ出していても、現象化しません。
オカルトとして扱われがちな気功や、最近で言えば波動や周波数といった言い方も、認知科学の観点で考えれば、ホメオスタシス、つまり心身における恒常性維持機能への、直接的な情報介入として説明できます。
バランスを戻す処理
命が持つ、一定のバランスを保とうとする力が乱れた状態を、病と呼びます。エネルギーワーク、とくに気功は、そのバランスを中心へ引き戻す、フィードバック処理です。本来の、バランスのよい状態へ引き戻すための処理にあたります。
使えば減るバイアス
他者に気を送ると、自分のエネルギーが減ってしまう。この無意識のブレーキは、使えば減るというバイアスから生まれます。
手を当てる、息を合わせるといった場で、あなたの状態はどう変わりますか?
ほかの用語