意味
共有するゴールとは別に、各役割が成し遂げるべきことをエンドステートと呼びます。ビジュアライゼーションの対象になるのは、抽象的なゴールではなく、このエンドステートです。
同じ「良い店を作る」というゴールでも、調理、接客、仕入れでは、達成している場面と行動が違います。
置き方と更新
ゴールが決まると、構成員の役割や抽象度に応じてエンドステートが決まり、そこから状況ごとの行動パターンが決まります。ゴールは漠然としていてもよい一方、エンドステートと行動は正確でなければならない、とされます。
あなたの役割では、何が起きていれば「成し遂げた」と言えますか?
固定しないこと
状況が変われば前提を更新し、エンドステートも変えます。一度決めた役割や手順に、現実を無理に合わせ続ける言葉ではありません。
ほかの用語