動き方
立って右膝を上げて左手で触れ、次に左膝を上げて右手で触れる動きを繰り返します。左右の手足が交互に動けば、踵へ触れる形や後ろへ蹴り上げる形も挙がります。
速さを競う運動ではありません。対角の手と脚がどう連動し、どこで動きが崩れるかを見られる動きです。
脳の説明
左右を同時にバランスよく使うと脳の左右がそろう、という説明があります。しかし、その説明の出どころは示されていません。
動きと、その効能の説明は分けます。
安全
転んでも危なくない場所を選び、体調が悪いときは行いません。途中で気分が悪くなったら、すぐにやめます。
脳や学習への効能を約束するのではなく、動きに出る変化を見る練習として扱います。
ほかの用語