ホーム / 用語 / エソテリシティ

エソテリシティ

ゴール設定に入れる密教性

意味

エソテリシティは、ゴール設定に導入する密教性のことです。密教は仏教由来の語で、ここでは、目に見えない力と、その関係性を活用するという意味で用いています。

ゴール設定での働き

過去のデータや、人間の過去の認識、過去のコンフォートゾーンを超えた領域に、ゴールを設定します。そのうえで、目に見えない力とその関係性を活用します。

コーチングが働く理由の三つめにあたります。利害のない味方の存在、集団のエフィカシーの向上と組み合わさることで、不可能だったものが可能に書き換わっていきます。

潜象界との関係

目に見えない力と関係性は、潜象界、つまり情報空間の側にあるものとして語られます。人間の無意識に働きかける相互作用も、そこで起きています。

いま置いているゴールは、過去のデータの延長に収まっていませんか?

ほかの用語

一覧はこちら