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インテンション(意図)

意識を向ける先を、自分で置くこと

意味

インテンションは、日本語で意図のことです。何をしようと狙うか、意識をどこへ向けるかを、自分で置くことを指します。

意図は、目に見える行動の前に置かれます。どこへ向かうかを先に置くことで、意識の向け先が決まります。

意図で意識を広げる

意識誘導では、眉間の印堂(第3の目)の位置から、意図を外へ広げます。自分自身から、いま居る部屋、建物全体、街、都市、国、そして地球全体へ。海を越え、山を越え、大陸を越えて、地球全体を白い光で包み込むイメージです。

意識は天井を抜け、宇宙から地球を見下ろすほどに高まります。それと同時に抽象度が上がり、俯瞰する視点が強くなります。意図ひとつで、意識の広がりが変わります。

広げても戻れる

広げた先でも、体と意識はシルバーコード(魂の緒)でつながっているので、いつでも今ここへ戻ってこられます。

あなたのインテンションは、いま、どこへ向いていますか?

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