意味
シルバーコードは、銀の紐とも呼ばれ、体と、体から離れた意識をつなぐとされる紐です。眠っているあいだや、体外離脱と呼ばれる体験のあいだ、離れた意識と体をつないでいるとされ、死の瞬間に切れるとされる説明があります。
魂の緒
日本の言い方では、魂の緒といいます。魂を体につなぎとめる緒(ひも)とされる、古くからの言い方で、命そのものを指して使われることもあります。会社では、シルバーコードと魂の緒を、同じものとして扱います。
へその緒のように、体と魂をつなぐものとして語られます。体と魂、あるいは意識を、一本の線でつなぐという考え方は、古今東西にあります。
戻るための紐として
意識誘導では、意識が天井を抜け、宇宙から地球を見下ろすほどに高まります。そのとき、体と意識は、シルバーコードというものでつながっている、と捉えます。
つながっているので、いつでも今ここという場所へ、安心安全に戻ってこられます。遠くまで意識を広げることと、戻れることを、ひとつの組にして使います。
意識を遠くへ広げたとき、あなたは、どこへ戻る道を持っていますか?
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