お知らせ / セミナー・講座

通す

息の出入り口を七箇所動かす

2026年10月24日(土)

13:00〜18:00|東京・浅草

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息は、どこから入ってきますか?

鼻です。あるいは口です。ほかに答えはありません。

今回はそこを七箇所動かします。

通らないところがあるのかどうかも、いまはわからない人が多いと思います。

掌。掌の真ん中の一点。全身の毛穴から腹の奥へ。身体の各部位。首と頭の境目。背骨、とくに腰。そして片方の鼻。

出入り口が変われば、息を運ぶ先が変わります。やること自体は、何も変わりません。向ける先が変わるだけです。

順番は、いつも同じです

負荷がかかる。反応が起きる。強度を下げる。観察する。行動を選ぶ。

出入り口が七箇所変わっても、起きていることは全て同じです。入口が違うだけで、中身は同じ。ここが分かれば、あとは全部その応用でしかありません。

一箇所で拾えた感覚を、七箇所すべてで拾いに行きます。それを自分の身体で確かめる五時間です。

身体に息が通るようになると、通らないところが分かります。そこを自分で通そう、その緊張を捨てよう、という選択ができるようになります。

息は止めません。いきむ場でもありません。力みが出たら、その都度ゆるめます。

内容

① 順番

② 前段

③ 手から始める。面から点へ

④ 出入り口を動かす。目線も一緒に動かす

⑤ 確かめる

こんな方に

対象

興味のある方ならどなたでも参加可能です。

アスリート、アーティスト、格闘家、スポーツ選手、施術家、運動指導者、スポーツコーチ、ヨガインストラクター、ピラティストレーナー、ダンス講師など。

始める前に

この講座で行うこと

本講座では、身体や感情に反応が出る程度の負荷をかけ、それを観察します。深く長い呼吸を、五時間のなかで繰り返します。息を止める練習は行いません。

  • しびれ、ふらつき、浮遊感が出たときは、その場でやめてください

以下に該当する方は、事前に主治医にご相談ください

  • 治療中の疾患がある
  • 妊娠中
  • 強い不安や抑うつの状態にある

その他

  • 本講座は治療ではありません。診断・治療を目的とするものではなく、医療機関の受診に代わるものでもありません
  • 予約無しのご来場はお断りいたします
  • 講師の指示に従えない方、他の参加者の妨げとなる方は、途中でもお帰りいただきます(返金・交通費等のお支払いは致しません)

開催概要

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