お知らせ / セミナー・講座

掌で息をする

息の出入り口を動かす

2026年10月17日(土)

18:30〜20:00|東京・浅草

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自分の身体のことなのに、どこが固いのかが分からない。触られて、そこで初めて分かる。人に言われて、言われてから気づく。

呼吸法も同じです。秒数を数える。長く吐く。覚えたものが、続かないまま置いてあります。

いま自分の身体がどうなっているか。聞かれて、答えられますか?

息は鼻と口でしています。

掌から吸って、掌から吐く。

できるのかどうかは、やった本人にしか分かりません。私が判定するものではありません。

やり方は一行です。合掌して、掌に息が出入りしているつもりで呼吸をする。目線も掌へ向けます。

手から始めるのには理由があります。手は誰でも動かしやすくて、感じやすい場所だからです。

慣れてきたら、範囲を狭めます。掌全体という面から、真ん中の一点へ。狭いほど、感じ取るのは難しくなります。そこが負荷です。

右手では分かるのに、左手ではさっぱり分からない。そういうことが起きます。それが今日の収穫です。

分かる場所と分からない場所が、自分の中で分かれます。

そこに気づけるかどうかで、その後が変わります。どこを拾いに行くかは、自分で選べます。探し方は、掌でもほかの場所でも同じです。

力むと通りません。歯を食いしばって頑張る場ではありません。力みが出たら、その都度ゆるめます。

内容

こんな方に

対象

興味のある方ならどなたでも参加可能です。

アスリート、アーティスト、格闘家、スポーツ選手、施術家、運動指導者、スポーツコーチ、ヨガインストラクター、ピラティストレーナー、ダンス講師など。

始める前に

この講座で行うこと

本講座では、身体や感情に反応が出る程度の負荷をかけ、それを観察します。深く長い呼吸を続ける場面があります。

  • しびれ、ふらつき、浮遊感が出たときは、その場でやめてください
  • 体調に不安のある方、治療中の疾患がある方は、事前に主治医にご相談ください
  • 本講座は治療ではありません。診断・治療を目的とするものではなく、医療機関の受診に代わるものでもありません
  • 予約無しのご来場はお断りいたします
  • 講師の指示に従えない方、他の参加者の妨げとなる方は、途中でもお帰りいただきます(返金・交通費等のお支払いは致しません)

開催概要

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