お知らせ / セミナー・講座

数息観と一点集中

一に戻る、眉間に戻る

2026年11月28日(土)

18:30〜20:00|東京・浅草

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数息観では、一呼吸ごとに一、二、三と息を数えていきます。

数えているうちに気づけば別のことを考えている。いくつまで数えたのかも分からない。よくあることです。

見失う。一に戻る。それで問題ありません。どこまで数えられたかは目安に過ぎないのです。

見失って戻るというこの形を今回は息の数と眉間の二つの場所で取り組み、同じ「戻る」かどうかを自分で確かめに行きます。

数えたあとは一点集中に移ります。目を閉じて、眉間の印堂というツボに焦点を向ける。置き続けられる人はほとんどいないと思います。

ブレたら戻す。数を見失って一に戻るのと同じ形です。

考えごとは止まりません。戻る先が決まっていれば、止まらないままでも座っていられます。

はじめは横になったまま息を整え、止めるところから入る。その後から座ります。

瞑想は一人でやることが多いからこそ、月に一度、人のいる場所で一緒に座りませんか?

内容

こんな方に

対象

興味のある方ならどなたでも参加可能です。

アスリート、アーティスト、格闘家、スポーツ選手、施術家、運動指導者、スポーツコーチ、ヨガインストラクター、ピラティストレーナー、ダンス講師など。

始める前に

以下に該当する方は、ご参加をお控えください

  • 妊娠中
  • てんかん・けいれん性疾患の既往
  • 心疾患(不整脈、心筋梗塞の既往を含む)
  • コントロールされていない高血圧
  • 脳卒中の既往・脳動脈瘤
  • 緑内障、網膜剥離等の眼疾患
  • ヘルニア、胃潰瘍、腹部手術後
  • 12歳未満

どうしても参加をご希望の場合は、事前に医師の確認を得てください。

この講座で行うこと

本講座では、身体や感情に反応が出る程度の負荷をかけ、それを観察します。深く長い呼吸を続ける場面があります。息を止める練習は、横になったまま行います。

  • しびれ、ふらつき、浮遊感が出たときは、その場でやめてください
  • 反応が強く出て戻らないときは、やめて構いません
  • 息を止める練習は、ご自宅でも、水中、シャワー中・入浴中、運転中には行わないでください

その他

  • 精神科・心療内科で治療中の方、現在強い不安や抑うつのある方は、事前に主治医にご相談ください
  • 本講座は治療ではありません。診断・治療を目的とするものではなく、医療機関の受診に代わるものでもありません
  • 予約無しのご来場はお断りいたします
  • 講師の指示に従えない方、他の参加者の妨げとなる方は、途中でもお帰りいただきます(返金・交通費等のお支払いは致しません)

推奨

11月21日(土)の呼吸の回の受講を推奨します。

呼吸の回を見る

開催概要

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