お知らせ / セミナー・講座

いつもの自分を知る

息を止めて、脈を観る

2026年11月28日(土)

13:00〜18:00|東京・浅草

予約はこちら

「いつもより今日は調子が悪い」と言うとき、いつもの自分がどこにあるかを言えますか?

検査の数字や測った数値、人から言われた基準で、自分の調子を決めている人が多いと思います。数字は目安になるから安心です。

それでも自分の通常がどこにあるかは、その人の中にしかありません。通常は通常のときだけ見ていても見えず、乱れたときと比べて初めて「あれが通常だった」と分かるものなのです。

横になったまま息を止めて、戻る途中と戻ったあとを見ます。乱れを自分で作ります。

見る先は、自分の身心です。手首の脈も空腹も眠りも自分で観察する。そこに見えたものは何かが足りない印として読まずに、自分の通常を探す材料にする。

脈なら速さを数える前に、リズムを指で感じに行くのです。

いつもの自分がどこにあるかを、外の数字に預けずに自分の身体で確かめる五時間です。家に帰って一人で続けるときの始め方とやめ方もお伝えします。

内容

① 原理

② 前段

③ 乱れを作って、比べる

④ 窓を持ち帰る

こんな方に

対象

興味のある方ならどなたでも参加可能です。

アスリート、アーティスト、格闘家、スポーツ選手、施術家、運動指導者、スポーツコーチ、ヨガインストラクター、ピラティストレーナー、ダンス講師など。

始める前に

以下に該当する方は、ご参加をお控えください

  • 妊娠中
  • てんかん・けいれん性疾患の既往
  • 心疾患(不整脈、心筋梗塞の既往を含む)
  • コントロールされていない高血圧
  • 脳卒中の既往・脳動脈瘤
  • 緑内障、網膜剥離等の眼疾患
  • ヘルニア、胃潰瘍、腹部手術後
  • 12歳未満

どうしても参加をご希望の場合は、事前に医師の確認を得てください。

この講座で行うこと

本講座では、身体や感情に反応が出る程度の負荷をかけ、それを観察します。深く長い呼吸を、五時間のなかで繰り返します。息を止める練習は、横になったまま行います。

  • しびれ、ふらつき、浮遊感が出たときは、その場でやめてください
  • 反応が強く出て戻らないときは、やめて構いません
  • 息を止める練習は、ご自宅でも、水中、シャワー中・入浴中、運転中には行わないでください

以下に該当する方は、事前に主治医にご相談ください

  • 治療中の疾患がある
  • 強い不安や抑うつの状態にある

持ち帰る練習について

家で数日かけて行う練習の型をお渡しします。そのうち、食べるもの・飲むものをしばらく控える練習は、お薬を使っている方、授乳中の方は行わないでください。どうしても行う場合は、事前に医師の確認を得てください。ほかにも当てはまる条件があり、当日お伝えします。

その他

  • 本講座は治療ではありません。診断・治療を目的とするものではなく、医療機関の受診に代わるものでもありません
  • 予約無しのご来場はお断りいたします
  • 講師の指示に従えない方、他の参加者の妨げとなる方は、途中でもお帰りいただきます(返金・交通費等のお支払いは致しません)

開催概要

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