怒鳴らないようにしよう。不安にならないようにしよう。
どれも、うまくいきません。反応は消せないからです。
怖ければ心臓が鳴る。腹が立てば身体が熱くなる。それは、生きているということです。
問題は、反応そのものではありません。反応が、そのまま行動を決めてしまうことです。
ここが繋がっている限り、怒れば怒鳴るし、怖ければ逃げます。選んでいるのではなく、決まってしまっている。
この繋がりを「リンク」と呼びます。
リンクを外すとは、怒らなくなることではありません。怒ったまま、落ち着いて対応できるようになることです。
怒りは残ります。残っていいのです。
順番は、いつも同じです
負荷がかかる。反応が起きる。強度を下げる。観察する。行動を選ぶ。
息を止めても、一点を見続けても、人に触れられても、起きていることは全部これです。入口が違うだけで、中身は同じ。
今回は、その入口を次々に変えながら、同じことが起きるのを確かめていきます。
ここが分かれば、あとは全部その応用でしかありません。
内容
① 原理
- 負荷 → 反応 → 強度を下げる → 観察 → 行動を選ぶ
- リンクとは何か
- 反応を消すことと、行動を選べるようになることの違い
② 戻る手段を持つ
- 呼吸で反応の強度を下げる
- どこまで戻れば「戻った」と言えるのか
③ 入口を変える
- 触れられる/保ち続ける/向き合う/問われる
- 負荷の種類が変わっても、内側は変わらない
④ 判定
- 観察できているか、飲まれているか
- その判定は、指導者ではなく本人がしている
こんな方に
- 感情に振り回されることをやめたい
- 「気にしない」「考えない」では解決しなかった
- 呼吸法や瞑想を試したが、バラバラのままになっている
- 人に触れる仕事をしている
対象
興味のある方ならどなたでも参加可能です。
アスリート、アーティスト、格闘家、スポーツ選手、施術家、運動指導者、スポーツコーチ、ヨガインストラクター、ピラティストレーナー、ダンス講師など。
始める前に
この講座で行うこと
本講座では、身体や感情に反応が出る程度の負荷をかけ、それを観察します。触れる・保つ・問われるなど、複数の方法を用います。
以下に該当する方は、事前に主治医にご相談ください
- 治療中の疾患がある
- 妊娠中
- 強い不安や抑うつの状態にある
その他
- 過去の経験や感情に触れる場面があります。ご自身の判断で、無理のない範囲でご参加ください
- 本講座は治療ではありません。診断・治療を目的とするものではなく、医療機関の受診に代わるものでもありません
- 予約無しのご来場はお断りいたします
- 講師の指示に従えない方、他の参加者の妨げとなる方は、途中でもお帰りいただきます(返金・交通費等のお支払いは致しません)
開催概要
- 日程2026年9月26日(土)
13:00〜18:00(開場12:45〜/途中休憩有り) - 金額¥11,000(税込)
- 定員先着12名
- 持ち物飲料/動きやすい服装/床に敷くためのタオルやマット/汗拭きタオル/筆記用具
- 会場GBB LAB
〒111-0032 東京都台東区浅草6-47-5 永井ビル1F - 電車都営浅草線 浅草駅(正面改札口)より徒歩12分
地下鉄銀座線 浅草駅(8番出口)より徒歩12分 - バス都営バス 草64 池袋駅東口行〜東浅草一丁目下車 徒歩2分
とげぬき地蔵前行〜東浅草一丁目下車 徒歩2分 - キャンセル7日前〜4日前 50%/3日前〜2日前 75%/1日前〜当日 100%
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