お知らせ / セミナー・講座

リンク

反応と行動を切り離す

2026年9月26日(土)

13:00〜18:00|東京・浅草

予約はこちら

怒鳴らないようにしよう。不安にならないようにしよう。

どれも、うまくいきません。反応は消せないからです。

怖ければ心臓が鳴る。腹が立てば身体が熱くなる。それは、生きているということです。

問題は、反応そのものではありません。反応が、そのまま行動を決めてしまうことです。

ここが繋がっている限り、怒れば怒鳴るし、怖ければ逃げます。選んでいるのではなく、決まってしまっている。

この繋がりを「リンク」と呼びます。

リンクを外すとは、怒らなくなることではありません。怒ったまま、落ち着いて対応できるようになることです。

怒りは残ります。残っていいのです。

順番は、いつも同じです

負荷がかかる。反応が起きる。強度を下げる。観察する。行動を選ぶ。

息を止めても、一点を見続けても、人に触れられても、起きていることは全部これです。入口が違うだけで、中身は同じ。

今回は、その入口を次々に変えながら、同じことが起きるのを確かめていきます。

ここが分かれば、あとは全部その応用でしかありません。

内容

① 原理

② 戻る手段を持つ

③ 入口を変える

④ 判定

こんな方に

対象

興味のある方ならどなたでも参加可能です。

アスリート、アーティスト、格闘家、スポーツ選手、施術家、運動指導者、スポーツコーチ、ヨガインストラクター、ピラティストレーナー、ダンス講師など。

始める前に

この講座で行うこと

本講座では、身体や感情に反応が出る程度の負荷をかけ、それを観察します。触れる・保つ・問われるなど、複数の方法を用います。

以下に該当する方は、事前に主治医にご相談ください

  • 治療中の疾患がある
  • 妊娠中
  • 強い不安や抑うつの状態にある

その他

  • 過去の経験や感情に触れる場面があります。ご自身の判断で、無理のない範囲でご参加ください
  • 本講座は治療ではありません。診断・治療を目的とするものではなく、医療機関の受診に代わるものでもありません
  • 予約無しのご来場はお断りいたします
  • 講師の指示に従えない方、他の参加者の妨げとなる方は、途中でもお帰りいただきます(返金・交通費等のお支払いは致しません)

開催概要

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