腹が立ったとき。不安になったとき。怖くなったとき。
その瞬間、あなたは何をしていますか?
たいていの場合、何もしていません。
気がついたら怒鳴っていた。気がついたら黙り込んでいた。反応が起きて、そのまま行動になっている。間に何も挟まっていない。
ここに一息挟めるかどうかで、その後が変わります。
「一息つく」「一息入れる」。昔からある言葉です。
ただし、飲まれている最中に思い出せる必要があります。秒数を数える呼吸法は、腹が立っている最中には使えません。
だからこの講座で扱う呼吸は、二つだけです。やり方は、どちらも一行で書けます。
覚えることは、ほとんどありません。問題は、身につくかどうかだけです。
軸は毎回同じです。変わるのは、何を負荷にするかだけです。
出てくる反応は毎回違います。でも、それを収める手順は同じです。
内容
- 「健息」——普段の呼吸を置き換える
- 「鞴息」——反応の強度を下げる
- 実際に負荷をかけ、反応を出す
- 戻る。どこまで戻れば「戻った」と言えるのか
- 自分の平常時がどこにあるかを知る
- 毎回、負荷のかけ方が変わります
こんな方に
- 感情に振り回されることがある
- 「落ち着け」と言われても落ち着けない
- 呼吸法を試したことはあるが続かなかった
- 痛みや緊張と長く付き合っている
- セルフケアの土台を作りたい
対象
興味のある方ならどなたでも参加可能です。
アスリート、アーティスト、格闘家、スポーツ選手、施術家、運動指導者、スポーツコーチ、ヨガインストラクター、ピラティストレーナー、ダンス講師など。
始める前に
この講座で行うこと
本講座では、身体や感情に反応が出る程度の負荷をかけ、それを観察します。
- 体調に不安のある方、治療中の疾患がある方は、事前に主治医にご相談ください
- 本講座は治療ではありません。診断・治療を目的とするものではなく、医療機関の受診に代わるものでもありません
- 予約無しのご来場はお断りいたします
- 講師の指示に従えない方、他の参加者の妨げとなる方は、途中でもお帰りいただきます(返金・交通費等のお支払いは致しません)
開催概要
- 日程2026年9月19日(土)
18:30〜20:00 - 金額¥5,500(税込)
- 定員先着12名
- 持ち物飲料/動きやすい服装/床に敷くためのタオルやマット/汗拭きタオル/筆記用具
- 会場GBB LAB
〒111-0032 東京都台東区浅草6-47-5 永井ビル1F - 電車都営浅草線 浅草駅(正面改札口)より徒歩12分
地下鉄銀座線 浅草駅(8番出口)より徒歩12分 - バス都営バス 草64 池袋駅東口行〜東浅草一丁目下車 徒歩2分
とげぬき地蔵前行〜東浅草一丁目下車 徒歩2分 - キャンセル7日前〜4日前 50%/3日前〜2日前 75%/1日前〜当日 100%
お申込みの受付は終了いたしました