お知らせ / セミナー・講座

どこまで吸って、どこまで吐くか

端を知らないと、真ん中は分からない

2026年11月21日(土)

18:30〜20:00|東京・浅草

予約はこちら

呼吸法ではよく言われます。
深く吸いましょう。長く吐きましょう。

どこまで吸えば深いのでしょうか?
どこまで吐けば長いのでしょうか?

言われたとおりに吸って吐いて、分からないまま続けている人が多いと思います。自分の端に一度も触れたことがなければ、深さや長さは分かりません。

今回は一度だけ吐き切って、一度だけ吸い切ります。

吸い切ると胸が上がり、吐き切ると下がる。その動きを自分の身体で知りに行く。端は人によって違います。

普段の息は二つの端の間のどこかにあります。どこまで吸ってどこまで吐くかを人に言われた長さで決めるのか、自分の端から決めるのかで、その後が変わります。

後半は普段の息を自分で作り、しばらく続けたら作るのをやめ、作った息が勝手にどれだけ残っているかを見る。最後は横になったまま息を止める。止めているあいだに身体と気持ちに何が起きるかは、止めた本人にしか分かりません。

内容

こんな方に

対象

興味のある方ならどなたでも参加可能です。

アスリート、アーティスト、格闘家、スポーツ選手、施術家、運動指導者、スポーツコーチ、ヨガインストラクター、ピラティストレーナー、ダンス講師など。

始める前に

以下に該当する方は、ご参加をお控えください

  • 妊娠中
  • てんかん・けいれん性疾患の既往
  • 心疾患(不整脈、心筋梗塞の既往を含む)
  • コントロールされていない高血圧
  • 脳卒中の既往・脳動脈瘤
  • 緑内障、網膜剥離等の眼疾患
  • ヘルニア、胃潰瘍、腹部手術後
  • 12歳未満

どうしても参加をご希望の場合は、事前に医師の確認を得てください。

この講座で行うこと

本講座では、身体や感情に反応が出る程度の負荷をかけ、それを観察します。深く長い呼吸を続ける場面があります。息を止める練習は、横になったまま行います。

  • しびれ、ふらつき、浮遊感が出たときは、その場でやめてください
  • 反応が強く出て戻らないときは、やめて構いません
  • 息を止める練習は、ご自宅でも、水中、シャワー中・入浴中、運転中には行わないでください

その他

  • 体調に不安のある方、治療中の疾患がある方は、事前に主治医にご相談ください
  • 本講座は治療ではありません。診断・治療を目的とするものではなく、医療機関の受診に代わるものでもありません
  • 予約無しのご来場はお断りいたします
  • 講師の指示に従えない方、他の参加者の妨げとなる方は、途中でもお帰りいただきます(返金・交通費等のお支払いは致しません)

開催概要

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